ゴージャスな日
Posted at 2009-11-17 18:47:15 in 日記
ちょっと前、20年間愛用してきたダナーブーツの上端がとうとう破れました。今日は阪神百貨店で修理に出してたのを引き取りに。
意外なほどというより、メッチャ安いです、阪神ばんざい。
修理の時のワタシのお願いは「いかにも修理しました、というようにやってください」です。
修理が分からないように、というのが常識的な注文らしくて(笑)、かなりとまどってらっしゃいました。
さて結果は・・・キレイ過ぎ!うまくやり過ぎ。もっとざっくりやってほしかった(笑)。
ウチのクリスマスツリーを三つだけ公開します。
大きすぎて全体をお見せできません、ご了承ください。

203 worksの作品が四つ
お試しやからその辺にあった純金のワイアーを使ってるんやけど、やらしいから真鍮ということにしときます。

邪馬台国
Posted at 2009-11-16 21:04:14 in 日記
邪馬台国はどこや?という、ばかげた論争があります。決まってるやん、大和桜井です。
今年初めに箸墓古墳あたりの発掘の予算がついたという記事が、新聞に小さくでました。
その金額は1千万円弱!
この国の古代史最大の謎を解明するかもしれない、その作業の予算ですよ。
しかも候補地の発掘面積は、まだ5%にも満たないとか。
あちこちで役に立たんデッカイ建物を何億も使って建てて、その維持費にきゅうきゅうとしてるんですよ。
掘って確かめて埋め戻すだけの事業はほったらかし。
町興しの観点から見ても、発掘を進めるのはいいはずやけどなあ。
土建屋さんの目先の利益のハコモノより、邪馬台国を売り物に観光客を呼ぶほうが、長い眼で見ればずっとお金になるはずやで。
もうそろそろちゃんとやろうや、な!
郡山・箱本館→kicci
Posted at 2009-11-15 19:08:15 in 日記
今日の目的その1はこれ。ウーヤン他、知った顔がいらっしゃいます、当然tentonは買わねば!
手仕事が好きです。自分でもやるから?ずっとそれが仕事やったから?・・・?

さて、期待の郡山アチコチ歩き、けっこう歩いたんですが、イマイチ収穫なし。ま、そんな日もある。

目的地・その2は kicci
相変わらずいい空気のkicciプラスmeguさん・恵古箱で、居心地とても良しです。

ここで当然(?)あの夫妻が登場!さらにあの顔やあの顔も並んで、にぎやかなこと。
まりちゃんそれにmeguさん、ついつい長居してすみません。

新作ペンダントトップをお披露目、というか自慢・・・できたか?

目指せアクセサリー作家!
Posted at 2009-11-14 20:20:15 in 日記
こういうことは、アタマのなかでグチャグチャあれこれ考えてもあきませんねえ。やってみないとワカラナイというタイプです。
とにかく材料を手に持って、曲げたりながめたりしていると、アイデアが次々に出てきます。
まだ本格的にロー着けの道具はないので、とりあえずハンダ付けでやってみました。
試作なのでてんこもり状態。あ、実物のほうがずっといいです。
ワイアーをチェーンのかわりに使うのは、高田容子さんのパクリです。
実はもう屋号もできているんです!なんちゅうやっちゃ(笑)!
- 203 works -

おわかりですね、つぐさん!
ゼロを
こんな絵文字にしてツーグーサンです。などとオバカなことを妄想しております。
金曜日は・・・
Posted at 2009-11-13 20:51:21 in 日記
地下鉄と市バスのワンデイチケットがなんと600円!何回乗っても600円!すばらしい。
あしたの写真教室の準備・靴の修理・ハンズ・KAWACHI・シモジマ・・・そして→♪♪
知った顔だらけや!ここは奈良か(笑)。たくさんの原点を見せてもらいました。
中でも印象的だったのは「青の原点」ヨシエさん。
1点だけのとてもきれいな写真に添えられたことばは、ワタシの写真始まりと気持ちはおんなじ。
まわりの評価にとまどっている姿、絶対に忘れない(忘れてはならない)原点。
どうかどうか・・・自分の写真を信じて進んでくれるようにと願わずにいられない。
またまた こんなん聴いてます
Posted at 2009-11-12 20:50:11 in 日記
きのうの「ワタシも好き」というコメントが面白くないので(笑)、今日はレア物を。坂本龍一とダンスリー「The end of asia」を紹介します、これ知ってる人はかなりなマニア。
「正倉院展」やってますねえ、もう終わったか?
奈良はシルクロードの終着点と、よく表現されます。
遠くギリシャから中央アジア・中国・朝鮮半島まで・・・文化や思想が伝わり残されました。
「音楽の正倉院」とでもいうか、シルクロードの端から端まで統合したんでしょうか。
中世ルネサンスや朝鮮半島から日本の音楽を、砕いてごった煮にしてろ過したような音楽。
異国情緒と懐かしさも同居して、しかも違和感がない。
ちょっと上澄みの透明感に過ぎるところもあるかも、でもきれい。音楽を知ってるんやろなあ。
一部視聴できるサイトもあり→♪
「ワタシの愛聴盤です」という声を待つ(笑)!

このCDを聴くとどうしても思い出してしまうのが→これ
この中の「Silence of a Candle」(東洋的タイトルやなあ)を聴いてもらいたいところなんですが、
ワタシはレコードしか持っていない。

ローソクつながりで思い出すジョン・マクラフリンとマハビシュヌオーケストラの「内に秘めた炎」。
あれすごかったなあ。ヤン・ハマー、ビリー・コブハムが突っ走るスピード!
これもレコードだけ(泣)

デューク・エリントンは「音楽にジャズもロックもない。いい音楽かそうでないかだけだ」とのたもうた。
(彼の音楽はジャズ以外の何者でもなかった、というか、ジャズそのものだった)
この辺にしときます。止まらなくなってきました(笑)。
こんなん聴いてます
Posted at 2009-11-11 22:02:24 in 日記
ネタが切れたら音楽ネタ(笑)、これはネタ切れなし。ここで何回か登場したバッハの「無伴奏チェロソナタ」です。
これもまた音楽の世界遺産というべき名作であります。
朝一番の音楽に最適なのは、やっぱりヨーヨー・マかな。
カザルスの演奏は、正座を強いられるようで・・・まあこの厳格さもいいんやけど。
フルニエさんやロストロポーヴィッチもとてもいい。
以前聴いたあれは誰やったか・・・
論理的でがっちり骨太、でも理屈に流れない。湿っていない情緒感(どんなん)。
やっぱり石やレンガの家に住んでる人の音楽か?木と土とは違うと思う。
まあそんなわけで、ワタシはこの曲がとても好き。
痴漢は犯罪です!
Posted at 2009-11-10 19:21:16 in 日記
地下鉄やJRの列車に乗ると、駅でも列車内でもアナウンスされています。車内広告にも「ちかんあかん」とかなんとか。
痴漢が悪いのは認めよう、相手の意思を無視してるんやからね。
その上でや・・・今日電車に乗って思ったんやけど。
下半身一枚着忘れみたいな格好で、「チカンや!」ってゆーたら反則やとオジサンは思う。
キミたち、その格好は犯罪を誘ってるとしか思えないよ。
それがかっこいいならまだしも・・・とてもそうとは思えないし。
同じ女性から見ても、眼に余る露出ってあるでしょ?
鳩山さん「痴漢誘発罪」ってゆーのをぜひ作ってくださいな、それでイーブンやと思うがなあ。
理性ある露出(?)を心がけましょう!
クリスタ長堀「アート&クラフト・マーケット」
Posted at 2009-11-08 22:37:46 in 日記
昼頃は、まるでヒマ。お客さんがいらっしゃいません。
この季節のこの天気、誰も地下へ来ないわ。
それでも、まあなんとか売れたかな?
何故か海外のお客さんが買ってくれました。カナダ、イングランド、わからない国(笑)・・・。
それにお得意様、知った人、知らないけど向こうが知っている人、顔を知らない人、多分知ってるはずの人、はじめましてさん・・・ほんとにほんとに、みなさんありがとうございました。

しっかし長靴は蒸れるワ(笑)、でも履くけどね。

