京都大山崎の
Relishへ出かけました。ポストカードの納品と月一回の十日市の日です。
今日は写真教室メンバーの「
こより」さんが出展しています。
ある時は「手作り石けん・こより」、そしてカメラを持てば泣く子も黙る「パパラッチお響」
でも写されるのは苦手で・・・この格好!おいおい、それはないやろ(笑)。

昼ごはんは阪急大山崎駅そばのこの店、初めて行ったんですが内装も使っている器も良し、何よりおいしかった。
機会があれば行ってみてください。あ、ワタシこの店には何の義理もないです(笑)。そして↓


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- 2010-02-10
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「梅いちりん いちりんほどの あたたかさ」
ぬくかったです、あんまりぬくいのも違和感がある。
村上春樹を読むと、音楽がストーリーを進める大きな要素になる。
特にジャズとクラシックが多く取り上げられる。
「海辺のカフカ」を読めば、「大公トリオ」聴きたくなりますよね。
高松のとある喫茶店で。マンガしか読んだことがない、クラシックなど聴いたこともないホシノちゃんがハマッてしまうこの曲(ホシノちゃん好き)。喫茶店オーナー(てことは作者自身でしょう)は、この演奏に尽きると。
これを聴くとやっぱりベートーベンってすごい。
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- 2010-02-09
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最終日にやっと現場へ行きました。
ワタシはいささか疲れ気味ですが、けっこう途切れずお客さんが来てくださいます。
きのうの日曜日はギャラリー内ですれ違うこともできない混雑だったとか。

それでもふとお客さんが途切れた時には、こんなことしたり、マイケルダンスを見せてもらったり(笑)。
楽しい人たちで和みます。

echtの皆さん、誘っていただいてありがとうございました。
そしてそして・・・この「つながる」展でつながった話しは↓
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- 2010-02-08
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早くからあの顔やら、またまたあの顔やら・・・ありがたいことです。
作者本人もめちゃめちゃ喜んでおります。

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- 2010-02-07
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瀬川恵子さんの写真展示手伝いです。
教室仲間の響さんも来てくれて大助かりでした。
ベンチの声援も戦力やと言ったんですが、撤回します(笑)。
会場の
プティカフェをご存知の皆さん、まあいっぺんのぞいてください。
室内はすっかりsomething blueですよ、いい写真展になりました。
写真展で重要なことは、そのひとの「世界」を創ることです。
確かに間違いなく「世界」がある。
あしたから2月27日まで、作者は7日・20日・27日に在廊です。
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- 2010-02-06
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今朝搬入でした。
echtのメンバーとはマーケット友だち(で、いいかな?)。
今回ゲストに呼んでくれました、サンキュ。
でも残念ながら、最終日8日までワタシは行くことができません。
ありがたいやら申し訳ないやら・・・。
今朝の準備風景、手タレはsonosonoさん。ワタシが作りたいアクセサリーの目下の目標(笑)。
いつもウーン・・・と言ってしまう作品が並びます。
手前はうーやん、BUDDYさん、そしてビックリ顔で笑わせてくれたosampoさん。
あとの作家のみなさん、写真がなくてすみません。

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- 2010-02-05
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このブログ1月20日に書いた「日々の扉」合同写真展でのことです。
出展者のひとりENさんは、我が写真教室のメンバーです。
教室の仲間・ルミ子さんが、あんな山奥から(笑)会場のwadへ出かけました。
wadは大阪市内では他にはあまり見かけない、抹茶などの日本茶をメインにしています(wad→和道)。
食事はできないので、普段お皿はまったく使わないのだとか。
けれどもこの日は、たまたま特別に手作りパンが限定で出される日でした。
パンを注文したルミ子さんの前に出てきたパン皿というのが・・・
「これ、私が作ったお皿です」
!!
そう、ルミ子さんは陶芸家です、そしてこのお皿は10年前に一箇所にだけ納品した作品だったとか。
wadオーナーのお父さんが器好きで集めておられたそうで、実家から持ってきたものだったそうです。
ルミ子さん、嬉しかったやろなあ(笑)。自分の作品とこんな再会、絶対嬉しいよね。
なんというほそーい細い糸のつながり!こんなことってあるんやね。
下の写真撮影はENさん、ルミ子さんマーク。
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- 2010-02-03
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横目で見ていたテレビやけど、つい座り込んでしまった「ジャンキー」!!
ジャンキーって、元はまあちょっとヤバイ人たちのことなんですが・・・
ある意味この人たちもヤバイけど(笑)、「ジャンクション好き」なんやって。
いや確かにワタシも撮ってるんよね、ジャンクション(高速道路の交わるところ)。
でもジャンクションを見るツアーって(笑)!!
しかもおもしろいのは大阪やて!たしかにきわどい。やられた!
ワタシいつも言ってます。
「日常を新鮮な眼で見よう」ひとつ発見。
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- 2010-02-02
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2月号はえらい早く届きました。
月が変わらんうちに届いたことなんて???なかったような、Nさんがんばらはった(笑)
来月で、早や丸4年。もうすでに書き上げたんですけどね。
48回も原稿を書いたことになります。
我ながらこれはなかなかすごいことやと思います。
なにがすごいって、文才がないと自覚しつつ続けてきた(笑)。
絵を描いても作文でも、自分が求める自由な飛躍がないんよねえ。
地べたを這い回ってるだけ、みたいな。
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- 2010-01-31
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風邪はやり過ごしたようです。
まだ喉はガラガラするけど、熱もほぼ下がって。
たかがこれしきのことでも「やっぱり健康がイチバン」って思う。
しんどいときは、いい音楽を聴いてすきな作品など眺めて。
この岸田真理子さんの作品は、残念ながら実物ではないんですが(笑)
いつの日にかこんな写真を撮りたいと思うのですよ。
岸田さんといえば
ここはワタシの「ブログ散歩」順路なんですが・・・岸田作品を見る楽しみと、さらに読む楽しみも。
(あれ?いつにも増して文章になってへん。でもそのまま進みます)
眼で見る作品を、ことばに変換する能力は、これもやっぱり作品だと思う。
(吉田秀和が音楽をことばに変換したように)
勿論ここに書かれたことばが’正解’ということではない。
けれども、作品への道しるべとして、とてもいい’地図’ではあると思う。
自由な飛躍を支える豊かな表現、零れ落ちる雫。
(まだ熱があるかも・笑)
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- 2010-01-30
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